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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

5/5アイスリボンラジアントホール大会①

5月5日に横浜ラジアントホールで行なわれた

女子プロ団体、アイスリボンの興行を観てきました。

公式サイトの結果がコチラ↓

女子プロレス−アイスリボン−official site

では個人的な感想を書いていきます。

 

第一試合

4月の後楽園大会でデビューしたチームDATEと

アイスリボン生え抜きの若手の8人タッグ。

この試合に関してはアイス側の若手、

特にまる子選手の嫉妬心がそれはもう

分かりやすくて凄くよかった。

 

コメントでも「プロレスを舐めている」

などと自分の感情を隠すことなくさらけ出して、

しかもセコンド業務で紙テープや

パイプイスを片付けるときさえ

チームDATEの4人を意識しまくっているのが◎

それをカードに落とし込んでいるのは

観る側として凄く面白いんですよね。

 

試合後はそのまる子選手がギブアップした沙耶選手に

「何ギブアップしてるんだ!」とぶち切れて

会場の空気を凍らせたのも対抗戦っぽくて

自分好みでした。

この一連の抗争がどういった結末を迎えるのか

しばらく追いかけたいですね。 

 

第二試合

その凍りついた会場の空気を一変させたのがアイガー選手。

この選手はキャラクターがズルイですよね。

何度がニコプロで見たんですが、

実際に目にするとその異質感が以上でした。

 

試合ではハム子選手のセクシーポーズにえずいたり

逆エビ固めを掛けられた恥ずかしがったりと

「アイガーってこんな選手だったの!?」

といい意味で驚かされる展開が続きメチャクチャ楽しめました。

個人的にはこの大会ベストバウトがコレです。

他の試合も凄く楽しめたのですが、

この試合が異質すぎて楽しすぎた。

そのくらい衝撃的な試合でした。

 

第三試合

アジュレボの二人にプロレス卒業を発表した235選手を加えた3人に

世羅選手のベルトに前回・前々回・そして次回挑戦を表明している

3人がタッグを組んでぶつかる試合。

観ていて思ったのですが、山下・宮城・藤田の3選手って

凄くいいタッグなんですね。

女子プロに6人タッグのベルトがあるか分かりませんが、

もしあったらこの3人で挑戦しても面白いんじゃないか?

と思ったくらいいいタッグワークをしていました。

 

何というか、試合の進め方が上手いんですよね。

藤田選手が世羅選手のベルトに挑戦を表明していて、

そのために世良選手から取りたい。

だったらどうすればいいかを考えた上で

実行しているって感じがして試合にドンドン引き込まれる。

この試合がメインでも全く問題ないし、

今後もこの3人のタッグが見たいと思えました。

 

その②に続く。

5/5アイスリボン ラジアントホール大会② - 安西英雄の備忘録