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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

悲観的・現実的に

私は早期セミリタイアを目指していますが、

計画を立てるときは悲観的に考えるようにしている。

そもそも30代でのセミリタイアを目指す時点で悲観的に考えている。

逆じゃないのか?と思うかもしれませんが、

これは悲観的に考えているからこそ

これだけ計画を前倒しして考えているんです。

トラブルは必ずある

例えば45歳でセミリタイアすることを目標にしているとしましょう。

現在の資産とコレからどうやって資産を築いていくのか考える。

どんな資産をいくら買っていくのか考える。

あらゆる本やネットの情報を集めて自分にとってベストな方法を考える。

それでも理想どおりに行くことは絶対にない。

トラブルは必ずある。

収入が減る、支出が増える、株価が暴落する、税制が変わる…

考えればキリがない。

これら全てに対処することは無理だけど、できることはある。

それが悲観的に考えること。

悲観的で現実的に

例えば45歳でいざセミリタイアしようと思ったときに

何らかのトラブルがあったらどうなるか?

当然だけどセミリタイアが出来なくなる。

これは精神的にキツイ。

ではもしも35歳でセミリタイアする現実的な計画を立て、

実際に35歳でセミリタイア出来そうになったとして、

そこでトラブルにあったらどうなるか?

その時点でセミリタイアすることは無理になるけど、

本来の目標である45歳までなら何とかできるのでは?

何せあと10年ある。対処の仕様はいくらでもあるはず。

このように悲観的に考え現実的な計画を立てれれば、

その後に大きな余裕が生まれる。

計画通り出来たらそれでよし。

行かなくても元々余裕があるからどうにでもなる。

 

こんな感じに私は計画を悲観的に考えるようにしている。

元々能力の無い人間なんだから、それくらいでちょうど良い。

だからこのブログも「30代でのセミリタイア~」なんて言ってますが、

本当の目標は…