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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

2/17全日本プロレス 後楽園ホール大会④

プロレス 趣味

2月17日に後楽園ホールで行なわれた

全日本プロレスの興行を観てきました。

↓公式サイトの試合結果がコチラ

全日本プロレス

この記事はその③の続きです。

2/17全日本プロレス 後楽園ホール大会③ - 安西英雄の備忘録

では続きを書いていきます。

 

第七試合

ジョー・ドーリング無双。

相手がヘビー級だろうがぶん殴ってぶん投げて

ぶっ飛ばして、もうコイツどうやって止めるんだ?

という「外国人選手はこうあるべき」

っていう手本のような大暴れでした。

1月に観た時より試合勘も戻ってきてる感じでしたし、

これならチャンピョンカーニバルも何とかなりそうです。

 

試合の方は終始攻められた崔選手がジョー選手の

一瞬の隙を突いて丸め込んで3カウント。

当然ジョー選手は激怒するわけですが、

この二人がチャンカンで同ブロックになるわけです。

つまり少しずつストーリーを積み上げてるんですよね。

全日本ってこういった部分を丁寧にやってるから

それぞれにテーマや因縁が出来て

面白いカードが組めるようになるんですよね。

 

で、問題はKAI選手。

3年8ヶ月ぶりの全日本登場なのですが、

いいところが全くなし。

今日になって脳震盪と分かったのですが、

再スタートなんだからもう少し何かを魅せてほしかった。

全日本プロレスKAI選手欠場のお知らせ

 

メインイベント

世界タッグ選手権であり

三冠ヘビー級選手権の前哨戦。

ぶっちゃけこの4人のカードというだけで

十分メインを張れるんですが、

それに付加価値がてんこ盛りになってますね。

 

個人的にジェイク選手に凄く注目してました。

なぜなら宮原選手とボディガー選手は

三冠を廻る戦い真っ最中で、

ゼウス選手はすでにメインイベンターとして

十分すぎる存在感を持っている。

じゃあそんな中でジェイク選手が何を魅せるのか?

そこに注目してみていました。

 

結果としてジェイク選手が取られたわけですが、

明らかに成長していることが見て取れました。

昨年トップの選手にボコボコにされまくっただけあって

技への耐性は十分すぎるほどついてます。

強烈な攻めにもしっかり反撃できていたし、

タッグパートナーである宮原選手より目立って見えました。

ジェイク選手は体は出来ているしいい技も持っている。

耐性もついているのであと一つキッカケがあれば

ブレイクできそうなんですよね。

 

ということで個人的な感想を書いていきました。

全日本プロレスを観にいくといつも大満足で帰れるんですよね。

帰りの電車や駅からの帰り道で

「今日も行って良かった」って思えるんですよ。

それだけのものを全日本プロレスの皆さんは提供しているし、

だからこそじわじわと支持を広げていってるのだと思います。

 

プロレスに興味を持った方には全日本プロレスがオススメです。

お金や時間を掛けて観にいく価値は十分にあります。

是非一度観戦してみてください。

 

*関連記事

2/17全日本プロレス 後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録

2/17全日本プロレス 後楽園ホール大会② - 安西英雄の備忘録

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