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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

4/16全日本プロレス後楽園ホール大会②

4月16日に後楽園ホールで行なわれた

全日本プロレスの興行を観てきました。

公式サイトの試合結果がコチラ↓

全日本プロレス試合結果

この記事はその①の続きです。

4/16全日本プロレス後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録

 

第三試合

個人的に注目していた試合。

デビュー4年目を迎えてそろそろ目に見える結果を

出さないといけない野村選手が同世代の橋本大地選手相手に

どんな試合を魅せるか?を注目したのですが…

 

正直いつもの野村選手だったなと。

気持ちは伝わるし成長してるのも分かるけど

肝心の結果が出せない。

同世代・他団体の橋本選手相手なんだから

何が何でも結果を出さなければいけなかったのですが、

最後はシャイニングウィザードで3カウント。

橋本選手のフィニッシュであるライジングDDTも

出させることが出来ず。

このまま結果を出せなかったら本当にヤバイと思います。

 

対する橋本選手ですが、フィニッシュに

シャイニングウィザードを選んだのは凄くいいと思う。

こうやって「ライジングDDT以外でも勝てますよ」

って言う事をアピールできると

「いつ決まるか分からない感」が出るし、

シャイニングウィザードなら持ち上げられない相手にも

仕掛けることが出来て試合の幅が広がる。

シングルは始めて観たけどすごくいい選手になってると思いました。

 

第四試合

真霜選手の上手さ・強さが存分に伝わる試合。

対戦相手のボディガー選手は元ボディビルのチャンピオンで

パワーファイトが魅力なのですが、それでいて元空手家ということもあり

強烈な右ハイキックを持っている選手でもあります。

そんなボディガー選手に対して徹底的な右ひざ攻めは

非常に効果的で、攻めている間はボディガー選手が勝つ姿が

見えないくらい圧倒的でした。

 

そんな猛攻を食らったボディガー選手でしたが

攻められまくった右足からの強烈な右ハイキックで逆転3カウント!

思わず「ウソ!?」と叫んでしまうほど衝撃的な逆転劇。

あの姿は本当にかっこよかったし、

今年49歳になるにもかかわらずこの試合クオリティ。

怪物ぞろいのチャンピオンカーニバルですが、

ボディガー選手もまた怪物なのだと実感しました。

 

そして橋本選手もそうでしたが、

ボディガー選手もフィニッシュであるバウンスではなく

ハイキックというところが良かった。

しかもカウンターで決めたから

「どんな劣勢でも逆転できますよ」

という印象を与えられて観る側を

油断させないことも出来る。

本当にいい選手になったなという印象です。

 

その③へ続く

4/16全日本プロレス後楽園ホール大会③ - 安西英雄の備忘録

 

*関連記事

4/16全日本プロレス後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録

4/16全日本プロレス後楽園ホール大会④ - 安西英雄の備忘録