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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

11/27全日本プロレス両国大会④

プロレス 趣味

11月27日に行われた

全日本プロレス両国大会を観てきました。

 

↓公式サイトの試合結果

全日本プロレス両国大会①

全日本プロレス両国大会②

 

この記事はその③の続きです。

11/27全日本プロレス両国大会③ - 安西英雄の備忘録

ではさっそく続きを書いていきます。

 

第9試合

アジアタッグ選手権試合。

挑戦者が渕選手62歳と大仁田選手59歳で

しかも王者側の指名という注目度抜群の試合。

普通に考えれば王者側の防衛なんですが

 

・挑戦者が勝つと第100代王者

・挑戦者はかつて若手三羽烏と呼ばれた二人

三羽烏のもう一人故ハル薗田さんの命日が試合の翌日

 

と、ここまで揃うと「もしかしたら…」と

期待しないほうが無理です。

 

そして試合の方はその期待通りの結末に。

大仁田選手の凶器攻撃と渕選手の

62歳とは思えないハッスルっぷりは

この二人がそれぞれ歩んできた

歴史を感じさせてくれました。

 

だからこそ王者側もそれを超えたかったんだろうと思うし、

この両国でこのカードを実現できたことは

それだけの意味があるものだったんだと思えました。

 

第10試合

世界タッグ選手権試合。

凄まじい肉体のぶつかり合いでした。

いかにもプロレスラーといった肉体を持つ4人が

小細工一切無しで真正面からぶつかり合う。

プロレスが持つ魅力をこんなにも分かりやすく

伝えられる4人が素晴らしい。

 

個人的に一番凄いと思ったのがボディガー選手です。

他の3人が30代半ばとレスラーとしてノッている

時期なのに対しボディガー選手は48歳。

それでいてあれだけの体をキープして

他の3人に負けない動きとパワーを見せ、

さらにはゼウス選手をサポートしまくる等

年齢を考えたら驚異的ですよ。

 

試合の方はダブルインパクト、

合体チョークスラムで分断させてから

ゼウス選手のジャックハマーで

関本選手から3カウント!

見事ベルトを全日本に取り戻してくれました。

 

 

その⑤に続く

11/27全日本プロレス両国大会⑤ - 安西英雄の備忘録

 

 *関連記事

11/27全日本プロレス両国大会① - 安西英雄の備忘録

11/27全日本プロレス両国大会② - 安西英雄の備忘録

11/27全日本プロレス両国大会③ - 安西英雄の備忘録