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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

11/27全日本プロレス両国大会③

プロレス 趣味

11月27日に行われた

全日本プロレス両国大会を観てきました。

 

↓公式サイトの試合結果

全日本プロレス両国大会①

全日本プロレス両国大会②

 

この記事はその②の続きです。

11/27全日本プロレス両国大会② - 安西英雄の備忘録

ではさっそく続きを書いていきます。

 

第7試合

第7試合の前に悪性の脳腫瘍で闘病中の

ジョー・ドーリング選手がリングに。

ファンの前に元気な姿を見せてくれました。

コレだけで十分だったのですが、

なんと来年1月にリングに復帰すると宣言!

正直言って物凄く嬉しいけど、

命に関わることだから無理はしてほしくない。

まずはちゃんと完治することを願っています。

 

そしてここからは5大タイトルマッチ。

現在全日本プロレスにある全てのタイトルマッチが行われます。

先陣を切るのはGAORA TVチャンピョンシップ。

王者中島選手に挑戦者として外敵の黒潮選手が挑む試合ですが、

ハッキリ言って黒潮選手の世界観一色でした。

会場全体を黒潮ワールドに染め上げ

外敵にもかかわらず会場は黒潮選手の見方に。

この空気を味方につける才能は凄いですね。

 

残念だったのが中島選手。

完全に黒潮選手に食われていました。

正直に言うと黒潮選手の印象しか残っていません。

おそらくリマッチもあるでしょうから

何かを変えて臨んでほしいです。

 

第8試合

世界ジュニアヘビー級選手権。

全日本のタイトルですが

DDTプロレスリングの二人で争われることに。

とはいえ二人とも全日本常連なので

外敵感はそこまで無いですが。

 

試合の方は普段からやり合っているだけあって

凄く噛み合っていました。

序盤挑戦者の石井選手は「大丈夫か?」

と思う部分もありましたが、

後半の追い上げは凄かった。

 

私は高尾選手の戦い方を「王者らしい」と思え、

この試合は防衛だろうと予想しました。

しかし石井選手の粘りと追い上げが予想以上だった。

最後に決めたシューティングスターも素晴らしく、

新王者に相応しいと思えました。

 

 

その④に続く

11/27全日本プロレス両国大会④ - 安西英雄の備忘録

 

*関連記事

11/27全日本プロレス両国大会① - 安西英雄の備忘録

11/27全日本プロレス両国大会② - 安西英雄の備忘録

11/27全日本プロレス両国大会⑤ - 安西英雄の備忘録