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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

金持ちにはなれそうにないから、時間持ちを目指しています。

どういう人が金持ちになれるか考えると、

大きく分けて2パターンある。

他人より能力が優れているか、

とんでもなく運がいいかだ。

残念ながら自分はどちらにも当てはまらず、

金持ちになれそうにない。

だから金持ちではなく時間持ちを目指している。

 

能力が優れている人

金持ちと聞いて想像しやすいのはこちらだろう。

一流企業の社長、プロスポーツ選手、芸能人…

どれも普通の人より遥かに優れた能力を持っている。

こういった「遥かに優れた能力」を持っている人は稀で、

だからこそ彼らは金持ちになれた。

 

とんでもなく運のいい人

一方、運だけで金持ちになる方法もある。

宝くじで一発当てればいい。

ただしその確立は物凄く低く、

金持ちと言えるほどの額が当たる事はまずないと思っていい。

(気になる方は「宝くじ 確率」などで検索してみてください)

当たるのはごく一部の「とんでもなく運のいい人」だけだ。

 

なぜ金持ちになりたいのか?

そもそもなぜ金持ちが羨ましがられるかというと、

金があれば自由が増えると思われているからだ。

やりたくもない仕事をする必要もなくなるし、

欲しいものも買えるし、行きたい所へも行ける。

この状態は自由と言っていいだろう。

ではそんな「自由な状態」になるには

金持ちじゃなければいけないかというと、

実はもう一つ方法がある。

時間持ちになることだ。

 

時間持ちは出来ることが増える

実は時間があるとはあらゆる事を低コストで行えることでもある。

理屈は簡単で、今まで時間がないから金で解決していた事を

時間を掛けて解決できるようになるからだ。

 

旅行なんかは分かりやすい例で、

みんなが休む時しか休めない人は繁忙期に旅行することになる。

すると料金は高いし人ごみに巻き込まれるし、

忙しさから提供されるサービスも質の低いものになりがちになる。

 

一方時間がある人は閑散期に旅行することが出来る。

すると繁忙期に比べ料金が安い場合が多く、

人は少ないからゆっくり観光でき、

忙しくないから提供されるサービスも質の高いものになりやすい。

(私は富士山に登ったときコレを感じました

富士山 カテゴリーの記事一覧 - 安西英雄の備忘録)

このように時間があれば出来ること・楽しめることは一気に増える。

これも「自由な状態」に近づいたと言えるのではないだろうか?

 

金持ちになれないなら時間持ちに

モチロン理想は金持ちだ。

働かなくてもいいくらいの金があれば

同時に時間持ちにもなれる。

でも金持ちになるのは難しい。

 

しかし普通の人でも余計なモノを持たず、

余計なことをせず、余計な人付き合いをしない

低コストな生活を心掛ければ

普通に働かなくていい状態にはなれる。

つまり早期(セミ)リタイアすれば時間持ちにはなれる。

 

私が目指しているのがこの状態で、

金持ちにはなれそうにないから時間持ちを目指し、

その結果として自由な状態になりたいというわけだ。