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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

新日本プロレス1・4東京ドーム大会

新日本プロレス1・4東京ドーム大会を観戦してきました。

↓試合結果はコチラ

01/04(月) 17:00 東京・東京ドーム|WRESTLE KINGDOM 10 in 東京ドーム|大会結果一覧|Match Information|新日本プロレスリング

 

とにかく最高の大会でした。

この大会をナマで観れたことが幸福でなりません。

 

実はここ数日体調が悪く、会場に着くまでは地獄でした。

吐きそうになるしフラフラして倒れそうになるし、

もう行くのやめようかな…なんて本気で考えました。

駅では迷うしホテルまでの道のりにも迷うし、

ホントに散々な状態でした。

それでも何とか会場にたどり着くも、朦朧としたなか

「どこかのタイミングで帰ろうかな」と本気で考えていました。

第0試合のバトルロイヤル、最初の入場選手を知らせる

「怒りの獣神」が流れるまでは。

 

怒りの獣神が流れ、獣神サンダー・ライガー選手が入場した瞬間、

それまでの体の不調・精神の落ち込みが吹っ飛びました。

しかも2番目に出てきたのが藤原喜明選手!

まさかライガー藤原喜明が観れるとは…

その後も豪華すぎる第0試合は続き、

レジェンドであるヒロ斉藤選手、越中詩郎選手、ザ・グレート・カブキ選手、

キング・ハク選手、そしてRIZINに出場したばかりの桜庭和志選手まで登場!

特にカブキ選手対桜庭選手の異次元過ぎる対決は

まさにプロレスファンに対するお年玉でした。

 

驚きはそれからも続きました。

世界最高峰のハイフライヤーが集う第1試合にはじまり

圧倒的なパワーを見せ付けてくれたマイケル・エルガン選手

(100キロを超える選手を片手でリフトアップとかはじめて見ました)。

会場全体をアッといわせるフィニッシュで幕を閉じた

IWGP Jr.ヘビー級選手権試合や

本間朋晃選手のIWGP初戴冠というハッピーエンドを迎えた

IWGPタッグ選手権試合。

男と男の意地と意地のぶつかり合いを見せ付けてくれた

NEVER無差別級選手権試合。

世界中のプロレスファンが注目し、期待以上の試合を見せてくれた

IWGPインターコンチネンタル選手権試合。

どれも文句なしに素晴らしい試合ばかりでした。

 

そしてメインのIWGPヘビー級選手権試合。

もう凄いとしか言い様が無い試合でした。

凄すぎて何といったらいいかわからない。

この試合の素晴らしさを言葉に出来ない自分がもどかしい。

この凄さを知るためにとにかくこの試合を観てほしい。

オカダ選手が必殺のレインメーカーを炸裂させ試合が決まった瞬間、

私は叫びあがり近くに居たお客さんとハイタッチし、

気持ちが溢れすぎて熱い抱擁を交わしました。

それだけ素晴らしい、最高の試合でした。

 

最後になりますがこ素晴らしい大会に出場した選手の皆さん、

支えてくれたスタッフの皆さん、

この素晴らしい大会を伝えてくれたマスコミの皆さん、

そして一緒に大会を盛り上げてくれたファンの皆さん全てに感謝します。

本当にありがとうございました!