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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

モノを買うときは捨てる時のことを考えるべき。基準は一人で運べるか?

最近断捨離が順調に進んでいます。

長年捨てようと思っていたテレビをはじめ、

勉強机やタンス、本棚など大小合わせて

かなりのモノを捨てることが出来ました。

そんな中でひとつ、今後モノを買うときに

絶対に考えるべきことが見えてきました。

それは、「捨てるときのことを考える」です。

それ、捨てれますか?

テレビや冷蔵庫など家電リサイクル法の対象になるモノは

捨てる時余計なお金が掛かるし、普通にゴミに出すことも出来ず

指定された店か業者に頼まなければいけません。

タンスや勉強机などの大物は運び出すのも大変だし、

そうなるとイザいらなくなった時に捨てるのが困難になります

(私はまさにそれで困っていたわけですが)。

 

だからこそモノを買うときは

「どうやって捨てるのか」を考えるべきだし、

この考えが頭にあると

「捨てる時に大変そうだからコレは要らない」

という選択も出てくるでしょう。

捨てる時のことを考えることは、

消費を抑えることにも繋がるんです。

基準は一人で持ち運べるか?

とはいえ買うときになっていちいち

捨て方を調べるのは結構面倒くさいのも事実です。

そこで簡単な基準をひとつ上げると、

「一人で持ち運べるか」

が重要になります。

 

コレは私が最近モノを捨てまくって実感したことですが、

一人で持ち運べるものなら処分は結構簡単です。

電化製品なんかも持ち運べれば中古屋に売りに行くことも出来るし、

壊れていたらゴミ収集所に直接持ち運んでもいい。

家の前まで持ち運べれば料金を払って市に回収を依頼することも出来る。

このように一人で持ち運べれば、処分することは結構簡単です。

 

もちろん民間の回収業者を使うのも一つの手ですが、

その分料金は結構掛かります。

(私の場合勉強机とタンスで10,800円掛かりました)

コレは最終手段と考えたほうがいいです。

 

というわけで、モノを買うときは捨てる時のことを考えるべき。

その基準は一人で運べるかどうか?

私は今後、このルールを守っていきます。