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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

平成26年度確定申告解決編。還付金はありまぁす!!

確定申告

以前外国税額控除を受けるため確定申告に行ったら、

還付どころか納税しかけたことを記事にしました。

確定申告で還付金を貰うつもりが払うことになりかけた。

私の場合米国株に投資していて、

その配当金に対して米国・日本で二重課税になっているので

米国で課税された分を取り戻すために確定申告をしたかったのですが、

なぜか「このまま申告すると納税になるからしなくていいです」

と税務署の職員に言われたんです。

しかしどこを調べても

「二重課税されてる分は還付を受けれる」

という結論になっていて、なぜ自分は還付を受けれないのか謎でした。

そこでこの疑問を解決するためもう一度税務署へ行くことに。

結果として以前の「還付ではなく納税になる」は間違いで、

書類の不備がなければ26,279円の還付金を受けれます。

疑問点の洗い出し

そもそもなぜ「還付ではなく納税になる」のか納得できませんでした。

私の疑問点は、以下の一点です。

・二重課税になっているのになぜ還付金が受けれないのか?

この疑問に対する納得のいく回答が得たい。

そのために再度税務署に行くことにしました。

質問事項を絞る

今回改めて税務署に行くにあたって、質問事項を絞ることにしました。

前回行った時は職員に必要書類を渡して丸投げだったので、

今回は以下のように質問を絞りました。

米国株に投資していて配当金があった。

 この配当には米国と日本で二重に課税されているので、

 米国で課税された分を取り戻したい」

自分の給与・投資環境について

もう一つ事前の準備として、自分の給与と

投資環境についてまとめておくことにしました。

私の場合、以下のようになります

・給与は一箇所からしか貰ってなく、年末調整は終わっている。

米国株マネックス証券の特定口座を利用していて、

 確定申告の義務はない

再チャレンジ。その結果…

以上の準備をしたうえで、改めて確定申告をすることに。

結果として上で書いたとおり、

26,279円の還付金を受け取れる予定です。

原因は「入力項目がなかったから」

還付金が受け取れるのはいいのですが、

なぜ前回はダメで今回は大丈夫だったのか?

その原因は税務署にある確定申告用PCの入力項目に、

「外国所得税の額」の欄がなかったからでした。

つまり前回対応してくれた職員は、

米国株の配当を考慮せずに確定申告をやろうとしてたんです。

還付ではなく納税になりかけたのも、それが原因のようでした。

手書きでやったらあっさり解決

それでどうしたかというと、職員から

「PCでは無理だから手書きでやってください」

と言われて手書きでやることに。

書き方が全く分からなかったのですが、

職員が下書きをやってくれたので問題なく出来ました。

予防策はあったか?

というわけで、「PCに入力項目がなかった」という

何ともアレな理由で還付金を逃すところでした。

こんなトラブルに巻き込まれないために予防策はあったのか?

考えてみると、まず職員に丸投げしたのが悪かった。

自分でもある程度の知識を持って臨むべきでした。

 

それと自分が何をしたいかまとめておくべきでした。

今回の場合は「米国株の配当の二重課税分を取り戻したい」などですね。

このようにまとめておけば、職員も間違えなかったと思います。

 

今回は初めての確定申告ということでトラブルに巻き込まれましたが、

次回は何事もなく申告できたらいいですね。