安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

6年ぶりの帰省 親とムラ

6/13から15に掛けて

約6年ぶりに帰省してきました。

 

h1deo.hatenablog.com

 

今回は久しぶりに感じた

親のこととムラのことについて。

 

結論から書くと

「だから私はここを出ていったんだな」

といったところです。

 

まず親のことについて。

正直に言って私は両親とは

あまり関わりたくない。

 

物事をあまり考えなかったり、

自分の都合のいいように解釈したり、

それで都合が悪くなると

自分以外のせいにしたり。

 

ざっくり言うと

「私が嫌いなタイプの人間」

なんですよね。

 

今回の帰省でもそれが発揮されました。

当初初日に顔を出すだけだったのが

親の都合(しかも事前の相談なし)で

2日目も実家に帰るハメに。

その理由というのがムラのアレコレです。

 

詳しくは書きませんが、

「長男として」

「村の人間として」

というアレです。

 

私はもう家を出ていってるし、

ムラの人間という意識は

欠片もないんですがね。

そんなクソみたいなものに付き合わされる

こっちの身にもなってほしいものです。

 

そんな感じでアレなこともありましたが、

それはそれとして親の顔を見れたのは

良かったとも思いました。

 

矛盾しているようですが、

こんなんでも私の親なんですよね。

なんだかんだ言って心配する部分はあるし、

だからこそ現状を見れたのは良かったなと。

 

思ったより元気そうだったし、

家の状態も悪くなかったし。

今後また問題もあるでしょうが、

とりあえずやっていけてるのだなと。

 

というわけで久しぶりに

親とムラについて考えました。

多分この二つとの距離感は

今ぐらいがちょうどいいんでしょうね。