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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

仕事に対する感情と早期リタイアに対する感情

ザックリ書くと仕事への不満が高まると早期リタイアしたい気持ちが高まるし、

仕事への不満が少ないと早期リタイアしたい気持ちが少なくなる

(早期リタイアという発想がある前提だけど)。

こんな当たり前の話を今更何故書くかというと、

最近仕事に対する不満が少なくなっていて、

早期リタイアに対するモチベーションが低下している。

続けてもいい職場

最初に断っておくと別に今の仕事が好きになったわけじゃないし、

仮に今宝くじが当たって働かなくていいだけのお金が手に入ったら

すぐにでも辞表を出す。

でもそんな夢物語があるわけないし(そもそも宝くじなんて買ってないし)、

仕方がないから働いてお金を稼がなければいけない。

そのための場所として今の職場は悪くないと思っているだけ。

 

「働くのは嫌だけどお金を稼がなければいけないし、

 今の職場なら続けてもいいかな?」

 

というように、私にとって今の職場は続けてもいい職場になっている。

急ぐ気持ちがなくなった

その結果どうなったかというと、早期リタイアを急がなくなった。

以前のように少しでも早い早期リタイアをは考えなくなった。

「早期リタイアしたいけど急がなくていいよね」

そのくらいのゆったりした気持ちになってきた。

たぶん最近インデックス投資を再開した理由も、

この気持ちの変化が関わっているんだと思う。

急ぎすぎて無理な投資に手を出して大きな損失を被ったなんて、

それこそ早期リタイアが遠のきますからね。

職場の影響

逆に以前別の職場に勤めていた時は

とにかくその職場が嫌で嫌でたまらなくて、

このまま働いていた精神的にダメになると本気で悩んだ。

そうなると当然働くことから開放されたくなって、

一年どころか一秒でも早く早期リタイアしたくてたまらなかった。

当たり前の話なんだけど、職場環境によって

早期リタイアに対する気持ちが

こんなにも変わるものなのだと実感しています。

今後のスタンスは?

というわけで、今後は早期リタイアを目指すのは変わらないけど

もう少しじっくり資産形成をしていければと考えています。

このブログのタイトルが「30代での~」になっているけど、

それも変更しようかな?と考えています。

仮に今の職場環境が続くなら、

45歳くらいで完全リタイアできればいいかなと思っています。

もちろんそれより早ければ嬉しいですが。

 

しかしブログのタイトルはどうしましょう?

そもそも始めてから半年ほどで2回も変えるのはどうなんだ?

年齢が入っているのがいけないのか?

というわけで、今度は年齢は外したタイトルにしようと思います。