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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

Googleの対応にムカついたから、Googleの株主になろうと思う

投資 米国株 趣味

先日Google AdSenseのアカウントの非承認を喰らったと書きました。

Google AdSense終了のお知らせ

調べてみると同様のことが結構あるようです。

そして非承認の理由は全く教えてもらえない。

正直ムカつきませんか?

そこで考えました。

Googleで稼ぐことが出来なくなったから、

Googleの株主になって、

Googleに稼いでもらおう!

ワクワクする投資

冗談はこのくらいにしましょう。

私は早期リタイアを目指していて、

その手段として株式投資を行っています。

投資する銘柄には特別な感情はありません。

(配当を増やしてくれたらありがたいとは思いますが)

 

でもこ早期リタイアのための投資以外に

楽しみのための、ワクワクする投資に興味がないかというと、

実は結構あります。

ではどういった銘柄に興味があるかというと、

新しい世界を見せてくれそうな銘柄です。

具体的には以下の3つ。

Google

Amazon

スターバックス

これらの株を楽しみとして買ってみたい気持ちは凄くあります。

一株だけ買ってみる

上記3つの銘柄を買うのにいくら掛かるかというと、

グーグル GOOGL…562.63ドル*

アマゾン・ドットコム AMZN…380.16

スターバックス SBUX…93.49

合計1036.28ドル

*グーグルは議決権のあるA株と議決権のないC株があり、

上記はA株の場合です。 

1ドル120円として12.5万円ほど。

総資産の1%未満だし、遊びで買うなら良いかもしれません。

ちょうど本日マネックスのNISA講座も開設できたのもありますし、

1株ずつ買ってみようと思います。

売り時は?

ではこれらの銘柄をいつまで持っているか?

それは、現在のCEOが辞めるまでです。

先ほどワクワクする投資と書きましたが、

ワクワクさせてくれるのは企業じゃなくて

一人の人物、つまりは現在のCEOです。

Googleラリー・ペイジ

Amazonジェフ・ベゾス

スターバックスのハワード・ショルツ

彼らが今後どのような世界を作るのかを考えると凄くワクワクする。

逆に彼らが居なくなったら、その企業にワクワク出来ない。

だから楽しみのための投資である以上、

ワクワク出来なくなったら売ります。

趣味は別腹

この趣味としての投資をする上で注意することがあります。

それは、趣味の部分と資産形成の部分をハッキリと分けること。

ここを見誤ったら悲惨な事になりかねない。

だからハッキリとルールを作ったほうが良い。

私の場合「楽しみのための投資は1株だけしか買わない」

というルールにします。

それなら資産形成に影響を及ぼすことはないでしょう。

ルールを守った上で楽しむのなら、

それは自分にとって有益なものとなるでしょう。

 

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