今年の上半期にハマったものって
何かなと考えると、
超かぐや姫!になるのかなと思います。
ネットフリックスで配信開始したのが
今年の1/22ですが、
私が最初に観たのが4月のこと。
そこから考察やファンアートを読み漁り、
ネトフリで観れるのに劇場公開版を観に行き、
BDの再生環境が無いのにBD版を予約し、
小説版を読んでから3回目の鑑賞と、
近年でもここまでハマるものは無かったなと。
何が良かったのか考えると
主人公がハッピーエンドを諦めないところかなと。
私はハッピーエンド至上主義者で、
映画・ゲーム・漫画・小説その他諸々
何らかの救いがあってほしい、
何ならハッピーエンドであってほしいと思っています。
でもってこの作品の二人の主人公、
ハッピーエンドを諦めないんですよね。
特に一方がヤバい。
もう一方も中々にヤバいけど、
何が何でもハッピーエンドにしてやるという
執念が凄まじい。
そしてそれを可能にしてしまう
スペックを持っていて、
だからこそ主人公に相応しいと納得してしまう。
なので観終わった後の心地よさが良いんですよね。
バッドエンドでも素晴らしい作品はもちろんありますが、
何度も観てみたい・触れてみたいと思う作品って
やっぱりハッピーエンドじゃなければいけないんだなと。
そんなわけで上半期は超かぐや姫!にハマりました。
ちなみにBDは9月発売なので、
誕生日プレゼントにしました
(BD再生機も買います)。
さらにさらに4DXでの再上演も控えているので、
そっちも観に行くのだろうなと思います。