安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

鈍感

2010年頃から投資を始めて

16年ほど経ちます。

この16年で色んな良いことがありましたが、

そのうちの一つが鈍感になったことなのかなと。

 

これは資産の増減に対してという意味です。

現在私の資産は3000万円ほどありますが、

月によっては150万円くらい

増減することがあります。

私の貯金額と同じくらいですね。

このくらいの増減があっても動じなくなったのは、

まさに投資を続けたからこそかなと。

 

私が投資を始めた2010年というと、

リーマンショックの直後です。

あれからでも東日本大震災や

ギリシャショック、おそロシアなど等、

資産が大きく減ることが色々ありました。

 

逆に一気に増えたことも何度も体験しました。

所謂稲妻が輝く瞬間に何度も居合わせました。

 

そういったことを経験すると、

多少資産が変動しても動じなくなるんです。

 

要するになれちゃったんですよね。

だから資産を確認することが減ったし、

そもそもインデックス投資の特性上、

その必要性が全然なくなったんです。

 

これは明確に投資を続けて

良かったことだと思います。

投資を始めたころなんか

資産の増減が気になってたまらなかったし、

仕事中にコッソリ…なんてこともありました。

 

もうそんなことは無くなりました。

先日資産が初めて3000万円を超えたときも

気になったと言えばそうですが、

それでもせいぜい週1回確認するくらいだったし、

確実に資産の増減に対しては

鈍感になれたのだなと思います。

 

投資の方法は人それぞれです。

合う合わないは絶対にある。

その中で私にとっては、

インデックス投資で鈍感になるのが

一番いいのかなと改めて思いましたね。