先日京都・奈良の旅に行ったのですが、
その際新幹線の中で小説版の
学校の怪談を読みました。
この小説は95年に公開された映画の小説版で、
私くらいの年齢の方は
- 「こんどの夏休みに、出ます」
- 「ウワサがホントになりました」
というフレーズに聞き覚えがあると思います。
私も当時映画館に観に行ったのですが、
あまりにも怖くて何度か
トイレに逃げたのを覚えています。
その後テレビか何かで見たのを覚えており、
私にとってなかなか思い出深い作品になっています。
そんな映画の小説版ですが、
こちらも昔読んだんですよね。
当時は全然読書家ではなかったのですが、
印象深い映画の小説版ということで
面白く読んだのを覚えています。
今回読んだ時もこれらのことを
思い出しながら読みました。
そういえばこうだったなとか、
このシーンは映画だとああだったなとか、
懐かしい気持ちに慣れて嬉しかったですね。
ちなみに学校の怪談の映画ですが、
1~4までYouTubeでレンタルできるみたいです。
いい機会ですし、また観てみましょうかね?