安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

それは無理があるのでは?

先日職場で

「それは無理があるのでは?」

ということがありました。

 

詳細は伏せますが、

私が1日だけ担当外のフロアで

働くことになったんです。

 

これが例えば今回だけの話とか、

今後は週1くらいでそっちのフロアも

担当するからというのであれば

まだ分かるのですが、

そんなことはないらしいんですよね。

 

あるとしても月1くらい。

無理がありますね。

当然ですがそんなペースでは

そのフロアの仕事を覚えられません。

 

介護施設では基本的に担当フロアは決まっています。

そのフロアにいる利用者を日々見ているからこそ

変化に気付いたり対応を覚えます。

加えて細かいルールやモノの場所なども違いますし、

違う職場の仕事を覚えるようなもので、

月一ではとてもじゃないけど無理です。

 

実際やってみた結果としては

常に他の職員に聞きながら

何とかこなしていった感じでした。

1回で覚えるのはとてもじゃないけど無理だし、

多分来月入ったとしても同じことになるでしょう。

 

もちろん状況によっては担当外のフロアで

やらなければならない時もあります。

人手が足りないときなんかはそうですね。

でも今回はそういう状況でもありません。

 

上司の話によると私に月一くらいで

別フロアに行ってほしかったようです。

何故私が?

 

そもそもそういうのって社員の仕事で、

派遣にさせることじゃないでしょうに。

ホントなんで私だったのでしょうかね?

 

そんなわけで「それは無理があるのでは?」

という仕事をさせられました。

さすがに今後も続けるのは無理なので、

アレコレ話し合って無しにしてもらいましたが、

いったいどういう意図があったのでしょうかね?