先日久しぶりに帰省してきました。
その際親と色々話したのですが、
地元からドンドン人が
いなくなっているようなのです。
私の地元は山形のさらにド田舎で、
田んぼに囲まれている小さな集落です。
元々人が少ないところなのですが、
ここ何年かでかなり人数が減ったようなのです。
私自身こんなところに長く住む気がなかったので
首都圏に出てきたところがあるのですが、
同じ考えを持つ人は多かったようです。
もう本当に年寄りばかりみたいですね。
正直あんなところに住むのって
余程の理由がないとキツイと思うんですよね。
理由なく住み続けられる場所じゃないし、
普通に考えたら避けられないことなのかもしれません。
しかしそうなると、あの地元は
いつまで残っているのでしょうか?
冗談抜きで私が死ぬころには
無くなっていてもおかしくないし、
何なら30年後くらいにはそうなるかもしれません。
今はもう年1くらいでしか返らない地元ですが、
やはりそのくらいのペースでは
帰っておいた方が良さそうですね。