安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

ゴジラその他

今年の目標の一つとして

映画を100本観るというのがあります。

 

h1deo.hatenablog.com

 

その一環で以前から興味があった

ゴジラシリーズをすべて観る」

というのをやっているのですが、

今回はアメリカ版とアニメ映画版のゴジラを見たので

感想を書いていきます。

 

今回観たアメリカ版は所謂

モンスターバースシリーズと呼ばれるもので、

アニメ映画版は17年から公開された三部作。

具体的には以下の7作品です。

 

GODZILLA ゴジラ
キングコング:髑髏島の巨神
ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
ゴジラvsコング
GODZILLA 怪獣惑星
GODZILLA 決戦機動増殖都市
GODZILLA 星を喰う者

 

髑髏島にはゴジラは出てきませんが、

後のシリーズに続くので観ておきました。

それで感想なのですが、

ゴジラという題材一つとっても

何を伝えたいかはかなり変わるのだなと。

 

モンスターバースシリーズは

平成シリーズのアメリカ版といったところで、

アニメ映画版はゴジラによって生じた

人間の感情を描いた感じでした。

 

モンスターバースシリーズは正直

あまり印象に残らなかったです。

内容も焼き直し感というか、

リメイクするならこんな風になるだろうな

といった内容で、多分こんな感想になったのは

ゴジラシリーズを一気見していたからかなと。

 

実際の公開年数に合わせて

ミレニアムシリーズから

10年経ったゴジラとして観ていたら

感想も変わったと思うのですが、

一気に観ちゃうと前作との差を

より意識してしまう。

だから既視感というか、

なんとなく展開を予想してしまう訳で。

 

アニメ映画版はゴジラによって

人生を狂わされた人たちを描いているけど、

それこそゴジラである必要性って

なんだと思ってしまいました。

 

仮に出てくる怪獣がゴジラじゃなくても

物語としては成立するし、

やっぱりゴジラの名を冠するなら

ゴジラである理由を明確にしてほしかった。

 

というわけで、ゴジラシリーズの映画を

一通り観てみました。

今回観てないのはシンゴジラ

98年に公開されたバッタモンゴジラだけですが、

それらは公開時に観ているので

ゴジラシリーズをすべて観る」

は達成で良いかなと思います。

 

今後の映画鑑賞はハリーポッター

BTTF辺りを予定していますが、

それ以外にも観たい映画は沢山ある。

せっかく無職で時間があるのだし、

有効に活用したいものです。

 

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