安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

5日と4日と3日

私は無職をやる前は週4日労働でした。

もちろんこれは最初に就職したときから

週4日労働だったわけではなく

地元から首都圏に引っ越した16年9月からの話しで、

それまでは普通に週5日フルタイムで働いていました。

週の労働日数が1日減るのは大きいと思うかもしれませんが、

当時の私はそんなに変わらないと感じていました。

 

これには理由があって、まず週5日働いていたときは

有休を毎月使えていました。

それに対して週4日勤務で働いていたときは有休が使えず、

おまけに長期休暇も取れませんでした。

 

加えて介護職で夜勤をやっていたこともあり、

元々普通の週5日勤務よりも労働時間が

短く感じていたのもあります

(介護の前は普通に日勤の仕事をしていました)。

 

さらに実家暮らしだったので炊事・洗濯は親頼み。

私がやるのは自室の掃除くらいで、

一人暮らしの今と比べると(終業時の)自分の時間は

ずいぶん多かったように思います。

だからそういった家事の時間を考えると

1日休みが増えた程度では

あまり変わらなく感じたのだと思います。

 

では週3日勤務だとどうか?

実は私は労働再開時には週3日勤務を考えていて、

それなら実家暮らしでの週5日勤務や

一人暮らしでの週4日勤務と比べれば

さすがに違いが実感できるのでは?

もしかしたらこの条件ならそれなりに

長い期間働き続けられるのでは?

とも考えています

(もちろん労働環境しだいですが)。

 

基本的に私は労働が大嫌いです。

しかし資産的に完全リタイアには程遠く、

しばらく働くことが必要です。

今やっているように就職と期間限定無職を

繰り返すのも一つの手ですが、

やれるのであれば完全リタイアまで働き続けるのも

アリだと考えています。

 

まあそれもこれも労働環境次第ですが、

何かあったとき取るべき道が多いほうがいい。

こういったことを考えるのも、

可能性を広げるようで楽しいものです。