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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

3/12全日本プロレス 後楽園ホール大会④

3月12日に後楽園ホールで行なわれた

全日本プロレスの興行を観てきました。

↓公式サイトの試合結果がコチラ

全日本プロレス試合結果

この記事はその③の続きです。

3/12全日本プロレス 後楽園ホール大会③ - 安西英雄の備忘録

では続きを書いていきます。

 

セミファイナル

個人的に大注目中の岩本選手が

世界ジュニア初挑戦。

先月行なわれたリーグ戦を制覇しての挑戦ということで

ベルトを全日本に取り戻してくれるか!

と期待していたのですが、残念ながら奪取はならず。

結果は残念でしたが、試合内容はもの凄くよくなっていると思います。

 

岩本選手は1月に全日本に入団したのですが、

そのときに比べると試合内容が格段によくなっていると思います。

孤高の芸術(カウンターの高速払い腰)という決め技のために

首や後頭部を的確に攻めていたし、

だからこそ孤高の芸術の説得力も格段に増す。

孤高の芸術につなげるという結論は同じでも

そこに至るプロレスが格段によくなっていると思います。

だからこそあのリーグ戦を制覇できたと思うし、

全日本に入団してくれて本当に良かったと思えました。

 

そして石井選手。

もう分厚い壁としか思えない。

先月見た田中稔選手とのシングルも凄かったですが、

この試合も凄かった。

もの凄い試合をしたうえでしっかり勝つとか

完全に王者の闘い方ですよね。

 

ではこの王者を誰が倒すのか?といったら

全日本に二人います。

そのうちの一人、佐藤選手が挑戦表明。

実績も試合内容も文句なし。

地元岡山で是非ベルトを取り返してもらいたい。

 

ただもし取り返せなかったときはどうするか?

コレはもう青木選手が行くしかありません。

青木選手は石井選手に「宿題」も出していますし、

その答え合わせのために石井-青木戦はやってほしい

(出来れば後楽園で!)。

 

メインイベント

普段組まない6人タッグでしたが、

赤コーナーがチームワークなさ過ぎて笑えました。

カード発表時点で想像できましたが、

まさかKAI選手が宮原選手に延髄蹴りをやるとは。

 

対する青コーナーはビッグガンズはもちろん

大森選手がしっかりとサポートに回るなど

チームとしてしっかり機能している。

この差が試合結果にも表れました。

しかしあの石川選手が6人タッグ

誤爆も反則も無く負けるとは。

全日本のリングの充実度を再確認させられました。

 

ということでほぼ月一以上のペースで

観戦している全日本プロレスですが、

やっぱり全日本は良いですね!

もはや月一は観ないと落ち着かなくなってきました。

普段は節約生活をしていますが、

こういった本当に好きなことには

お金を掛けていきたいです。

 

*関連記事

3/12全日本プロレス 後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録

3/12全日本プロレス 後楽園ホール大会② - 安西英雄の備忘録

3/12全日本プロレス 後楽園ホール大会③ - 安西英雄の備忘録