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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

1/2全日本プロレス後楽園ホール大会②

プロレス 趣味

1月2日に行われて全日本プロレス

後楽園ホール大会を観戦してきました。

↓公式サイトの結果がコチラ

全日本プロレス

この記事はその①の続きです。

1/2全日本プロレス後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録

では続きを書いていきます。

 

第三試合

田中稔選手の全日本復帰戦。

私が全日本で物足りないと思ってたのが

ジュニアヘビー級の選手層。

他団体からを含めいい選手はいるんだけど、

ちょっと物足りないと思っていました。

 

特に青木選手とやりあえる人がもっといたらなぁ

と思っていたところに稔選手の復帰ですよ。

これは全日本ジュニアが一気に面白くなりそうです。

 

実際の試合の動きも全く問題なし。

翌日にはジュニアリーグへの参戦も発表され、

しかも青木選手と同じブロック。

今後の展開がもの凄く楽しみです。

 

第四試合

新春大盛祭り。

大森選手に縁のある選手が揃っての6人タッグ

新年最初の興行であり世界タッグ三冠ヘビー

両方に挑戦することが決まっている

大森選手だからこそのカード。

この6人がこのタイミングで揃うことに

意味があるでしょうね。

 

しかし凄いメンバーが集まりましたね。

そしてこれだけのメンバーを集められる大森選手。

やはり全日本に欠かせない選手です。

 

第五試合

アジアタッグ選手権。

挑戦者組が連れてきたカシン選手が王者組みのセコンド

パンディーダ選手を連れて場外へ。

そしてカシン選手は帰ってこず、

パンディーダ選手はいつの間にかセコンドに復帰。

相変わらず自由な人ですね…

 

しかし王者組みは元気ですね。

二人合わせて120歳を超えているとはとても思えない。

防衛したことによって今後の展開がますます分からない。

というより次誰が挑戦するのか?

秋山選手がパートナーをカシン選手に

変えたら面白いと思ったけど、

帰っちゃったからそんなやり取りもなし。

 

いっそのこと野村選手・青柳選手の二人で

行ったら面白いと思うのですが。

王者組みが全日本の歴史なので

次期挑戦者は全日本の未来。

どうですかねこれ?

 

その③に続く。

1/2全日本プロレス後楽園ホール大会③ - 安西英雄の備忘録

 

*関連記事

1/2全日本プロレス後楽園ホール大会① - 安西英雄の備忘録