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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

PFFの売却とDIAの購入

保有ETFであるiシェアーズ米国優先株ETF(PFF)を

売却しSPDRダウ工業株平均ETF(DIA)を購入しました。

それぞれについて理由を書いていきます。

 

売却した理由

PFFは元々高配当金融株の

代わりとして買っていました。

株価・配当共に安定していましたが、

増配がなく信託報酬が高めなことが

ずっと気になっていました。

 

そこへきて最近増配の威力を実感し始め、

増配の無いこのETFの存在が

ますます気になるようになりました。

増配の威力 - 安西英雄の備忘録

 

PFF自体税引き後の利回りは3%程と

決して高配当とはいえず、

それでいて増配も見込めないなら

別の投資先を探したほうが良いと考えたのです。

 

購入した理由

そこで別の投資先を考えました。

条件は増配が見込める事と、

PFFの代わりだから毎月配当があるようにすること。

 

最初に考えたのが米国株3銘柄に投資すること。

PFF自体110万円ほど投資していたため

3銘柄を買うことは十分可能です。

それぞれを配当月が違う銘柄にすれば

PFFの代わりの「擬似的毎月配当ETF

が完成します。

 

しかしこれはすぐにやめました。

私自身が銘柄数を増やさず

投資先を分散したいと考えていたため、

個別株ではなくETFが良いと考えたのです。

 

ではETFの中で何がいいか?

増配が見込めそれなりに分散していて

毎月配当がある銘柄は…

そう考えたらDIAしかありませんでした。

 

NYダウに投資し(ほぼ)毎月配当がある。

信託報酬も半分以下だし増配も見込める。

一時的に配当額は減りますが、

死ぬまで持ってる事を考えれば

将来的に高配当銘柄になると思われる。

この銘柄が自分にはベストだと思い購入しました。

 

コメント

ということでPFFを売却しDIAを購入しました。

今回このような売買をしたのは上記の理由もありますが、

マネックス証券が購入手数料のキャッシュバックを

しているからというのもあります。

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売買コストは出来るだけ抑えたいため、

リバランスはこういったキャンペーンの際にしたいものです。

 

長期分散投資、リバランスのすすめ :日本経済新聞