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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

年金は「拾った財布のお礼」くらいに考えています

お金について 税金

将来のマネープランを考えるとき

年金をどう捉えるか?

まずハッキリ言える事として、

私は年金は全く当てにしていません。

貰えたとしても

「拾った財布のお礼」

くらいに考えています。

 

そもそも年金制度ってどこまで信用できるの?

って話しです。

以前は60歳からもらえたのが

今では65歳からになり、

さらなる受給開始年齢の引き上げが

検討されている制度ですよ。

ハッキリ言って信用なんか出来ません。

 

だからこそ将来のマネープランは出来る限り

自分で何とかするべきだと考えています。

・預金や投資で資産を増やす

・支出を見直して低コストで暮らせるようになる

少なくともこの2つは必須でしょう。

 

しかし年金が全くもらえないかというと

それは考えづらいと思います。

年金制度が完全になくなるのは

国そのものが終わった時くらいじゃないでしょうか?

だから何らかの形で年金制度自体は残ると考えています。

ただし「形は残る」のであって、

更なる受給開始年齢の引き上げや

支給額の減額はまず間違いなくあるでしょう。

 

だから私は年金自体当てにしていません。

貰えたとしても

「財布を拾ったお礼」

くらいに考えています。

毎月のように財布を拾うなんて事はないし、

お礼で生活費を賄えるなんて事はない。

年金なんてこんなものでしょう。

 

ちなみに今支払っている年金は

単純に税金と捉えています。

だから戻ってくるなんて考えていないし、

出来るだけ払いたくないとも考えています。