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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

親は特別ではなかった

早いもので一人暮らし5ヶ月目に突入しました。

最初は不安だった一人暮らしもすっかり慣れ、

今では自由気ままに暮らしています。

それで思ったのですが、

私って一人じゃないとダメっぽい。

相手が親でも一緒に暮らし続けるのは無理みたいです。

 

そもそも一人暮らしをはじめた理由の一つが

「一人になりたかった」から。

実家だと親という自分以外の人間の存在を気にしてしまい、

好きなこと・やりたい事を存分にやる事が出来なかった。

この状態は自由とは言えず、

自分の中でかなりのストレスになっていたようです。

 

このことにハッキリと気づいたのは引越し後。

一人暮らしをはじめてその自由さに触れて、

「自分は本当に自由を望んでいたんだな」

と心から思いました。

例え相手が親だとしても

自分にとっては自由への妨げになっていたようです。

 

もちろん誰かと一緒に暮らすメリットはある。

生活費を抑えることが出来るし

何かあったとき自分以外の人間がいるのは心強い。

実家という名のシェアハウス - 安西英雄の備忘録

 

でもそんなメリットは一人暮らしで得られる

メリットに比べると霞んでしまう。

そのくらい私は自由を渇望していたんだと思う。

例え親であっても自分以外の人間には変わりなく、

特別ではない。

コレを知ることが出来ただけでも

一人暮らしをする意味はあった。