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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

介護士リスクに備えよう

私は介護の仕事をしていますが、

今回はこの仕事に関するリスクと

その対策をまとめてみます。

 

リスク①低収入

介護士のイメージで真っ先に

挙げられるのが低収入です。

コレはイメージどおりで

私の去年の年収は190万円弱。

2015年12月の給料(13.1万円)と2015年の年間収入(237.7万円) - 安西英雄の備忘録

普通にワーキングプアです。

 

ではこのリスクに大してどう対応するか?

まずやるべきは節約です。

支出を収入以下にする。

当たり前ですが、だからこそ

しっかりとやるべきことです。

 

理想としては資産形成が出来るくらい

節約できると◎

3割くらい回せれば何かあったときの

備えになると思います。

 

 

もう一つの解決策として結婚して

共働きになっちゃう手もあります。

介護士って結構共働きが多く、

それで何とかやっている家庭もあるようです。

金がないと結婚出来ないなんて言いますが、

むしろ金がない人こそ稼ぐ人を増やして

一家の収入を上げたほうがいいと思います。

 

リスク②感染リスク

介護施設では感染症リスクが高いです。

そういった病気を持っている利用者もいますし、

体が弱く感染しやすい利用者が多いので

職員には感染症対策が求められます。

他にも入浴介助で水虫をうつされる事もあり、

他の職業より感染リスクは高いといえます。

 

対策はまず予防です。

予防接種や体調管理、介助後の手洗いなど

基本的な事をしっかりすること。

当たり前の事をするしかありません。

 

ちなみに個人的には「夜勤をしない」が

対策の一環だったりします。

夜勤による体へのダメージがあると

病気が移りやすくなりますし、

夜勤をしないほうが体調管理がしやすい。

もちろん夜勤をしたほうが給料は良くなりますが、

個人的にはデメリットの方が大きいと考えています。

 

リスク③腰痛リスク

感染症以上に注意するのが腰痛です。

介護の仕事は腰を痛めやすく

腰痛持ちの人も結構います。

あまりに酷くなると日常生活にも

影響が出ますし、他の仕事も出来なくなる。

コレは結構大きいリスクです。

 

対策はまず正しい介助方法を身に付けること。

正しい介助方法は利用者・介助者双方にとって

負担の少ない方法になっています。

ただそれでも限界があります。

 

更なる対策としては

・重い利用者は複数人で介助する

・筋トレやストレッチ、大幹トレーニングなど

 腰痛予防をする

・腰痛用コルセットを使用する

が挙げられますが、まずは無理しないことでしょう。

 

私はこれらに加えて

不労所得をもつ」

をオススメします。

腰痛による最大のリスクは

「働けなくなるリスク」

だと考えています。

 

もしも腰痛が悪化して

一時的にでも働けなくなったら?

そんなとき不労所得があると

安心感が違うでしょう。

 

私は株の配当による不労所得があります。

コレだけで生活できるわけではありませんが、

あるのと無いのとでは全然違う。

他にもブログなどネット関連で収入があれば

腰痛が悪化しても対応できるでしょう。

どれも始めるのは簡単なので

試してみてはいかがでしょうか?

 

というわけで私が考える

介護士のリスクとその対策を書いてみました。

もちろん人によっては他のリスクもあるでしょうが、

とりあえずこの3つに備えていれば

大丈夫だと思います。

 

それともうひとつ。

個人的にはリスクそのものより

リスク対策を何もしないことが

最大のリスクだと思います。

何事にもリスクはあります。

大切なのは何がリスクかハッキリさせて

その対策をすることです。

それが出来ればリスクは

恐れることではありません。

 しっかり対策していきましょう。