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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

介護4年目ってどんな感じ?

介護 労働

先日介護4年目なのにベテランと

言われた記事を書きました。

4年目ってベテランか? - 安西英雄の備忘録

個人的に4年目は全然ベテランではなく

若手くらいに思っています。

では実際介護4年目ってどんな感じなのか?

あくまで私の例ですが

紹介したいと思います。

 

仕事は一通り出来る

当たり前ですが仕事は一通り出来ます。

これは介護の基本である

食事・排泄・入浴・移乗などが

問題なく行え、記録等の事務仕事が

できるという意味です。

 

ぶっちゃけこのくらいなら

半年~1年もやれば十分で、

4年目なら出来て当たり前です。

 

施設にすぐ慣れる

別の施設に移ってもすぐに

慣れるようになりました。

大体目安は1~2週間くらい。

 

私は現在の施設が4つ目

(移動も含めると5つ目)ですが、

経験を重ねるにつれ

慣れるのが早くなっている気がします。

この辺りは介護の汎用性の高さで、

転職しやすいと言われる理由の一つです。

 

あまり慌てない

介護の仕事を始めた時よく慌てていました。

初めての仕事だったこともありますが、

利用者に対してどう対応したらいいのか?

どこまでやっていいのか分からず、

常に不安を抱えて働いていました。

 

今はそんなに慌てることはなくなりました。

新しい利用者を見ても

「こんな人もいるよな」

くらいにしか思わなくなり、

多少ですが精神的にタフになったと思います。

 

 

というわけで介護4年目がどんな感じか

ざっと紹介してみました。

当たり前ですが人それぞれで、

当時今の私より経験が浅いのに

リーダーの仕事をしていた人もいるし、

逆に何年もやっているのに

「それはないんじゃない?」

といった介護をする人もいます。

 

しかし平均すると大体こんな感じです。

ザックリまとめれば

「介護の仕事を普通にこなせる」

これが介護4年目の現実だと思います。

 

ちなみにここから先は結構変わります。

私のように向上心がなく

このままでいいという人もいれば、

様々な資格を取ってケアマネージャーや

現場のリーダーになる人もいます。

そういう意味では

「介護に対する取り組み方が決まる時期」

とも言えるかもしれません。