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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

10/09全日本プロレス後楽園大会③

その②の続きです。

10/09全日本プロレス後楽園大会② - 安西英雄の備忘録

↓公式サイトの試合結果がコチラ

全日本プロレス

では続きを書いていきます。

 

第四試合

第四試合は個人的に楽しみだった

ゼウス選手が出場する6人タッグマッチ。

ゼウス選手は本当に

素晴らしい体をしていますね!

ゼウス選手の他にもボディガー選手、

崔領二選手、不動力也選手と

いかにも「ヘビー級のプロレスラー」

って感じの選手のぶつかり合い。

プロレスの大きな魅力の一つです。

 

この4人に混ざったジュニアヘビー級

岩本選手、土方選手もヘビー級に混ざるからこそ

光るジュニアの良さを見せてくれました。

特に岩本選手は初めて見たのですが良いですね。

まだまだキャリアは浅いようですが、

将来的にベルトに絡んでくれると嬉しいです。

 

試合はゼウス選手が必殺の

ジャックハマーで3カウント。

ゼウス選手のパワーを存分に生かしたこの技は

フィニッシュとして説得力抜群ですね。

いつかこの技で三冠ヘビー級王座を

取ってくれると期待しています。

 

第五試合

第五試合はアジアタッグ選手権試合。

王者側は「変態自衛隊」と

アレな名前で呼ばれていますが

その実力は確かなものです。

二人ともシングルのタイトルを

取ったこともありますし、

佐藤選手は総合でも活躍した実力者。

対する挑戦者組も元王者。熱戦は必至でした。

 

試合は10分過ぎくらいまで完全に

挑戦者組のペースで進みました。

ヒールらしくセコンドを巧みに使い

自分たちに有利な形で試合を進める。

二人ともキャリアがあるだけに

何をすればいいのか

完全に理解していましたね。

 

そんな不利な状況でも不思議と

王者側が負ける気はしませんでした。

この二人なら何とかしてくれる。

そんな安心感を与えてくれるのは

王者として理想的な形ですね。

最後は青木選手が丸め込んで3カウント。

見事王座を防衛してくれました。

 

その④へ続きます。

10/09全日本プロレス後楽園大会④ - 安西英雄の備忘録

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