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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

未知の体験に対する不安

8月1日の引越しまで1週間を切りました。

3月から準備をしていたのでいよいよといった感じです。

私にとって初めての一人暮らしになるのですが、

不安はないのかといわれればメチャクチャあります。

 

今までブログで

・ある程度の金融資産がある

・介護という日本中どこでも働ける仕事が出来る

・生活費が安い

など「新しい生活に問題はない」

といった記事をいくつか書きましたが、

正直に言うと不安だらけです。

 

ではこういった不安を如何にして取り除くか考えると、

・成功、失敗を含めた実践者の経験に学ぶ(本・ブログ)

・大丈夫な理屈を並べる

・小さく始める

・失敗した時の保険をかける

などが挙げられると思います。

「大丈夫な理屈を並べる」は上記ですでにやってることなので、

ほかについて考えてみます。

 

実践者の経験

ネットや本のいい所は色んな人の人生を知れることだと思います。

色んな生き方があっていい - 安西英雄の備忘録

私が目指すような生き方を実践している人ももちろんいます。

というより彼ら・彼女らがいたからこそ

私も新しい生活に踏み出せたわけで、

先人がいるというのは心の支えになると思います。

 

小さく始める

新生活を小さく始めるとはどういうことか?

私は「少ないコストで始める」だと思います。

生活費が安ければ収入がない時期が続いても

生活できる期間が延びます。

特に家賃は重要で、これを抑えられれば

生活費は一気に減ります。

今回契約した部屋はこの条件を満たしているので

安心材料の一つといえるでしょう。

 

失敗した時の保険

新生活を始めてみてダメだったらどうするか?

実家に戻ります。

幸い家族と喧嘩別れという訳ではないので

戻ってくることは可能です。

この保険も不安を和らげてくれるでしょう。

 

やってみなければ分からない

ここまで色々考えた事を書いてきましたが、

結局はやらなければ分かりません。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

なんて言葉もありますが、

私は愚者なのでやらなければ分かりませんし

やってみるまで不安も消えないでしょう。

 

ということで、色々考えましたが不安は消えません。

それでもこれを確認できただけでも

この記事を書いた意味はあると思います。

どうせ後戻りは出来ないのだし、

まずはやるだけやってみます。