読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

1年掛けて衣装ケースが要らない人間になった

断捨離

私が断捨離を始めたのが1年ほど前。

たしか2015年の6月くらいだったと思う。

その頃捨てたモノのなかにタンスがあって、

タンスを捨ててからは衣装ケースを使っていた。

だけどその衣装ケースも手放すことにした。

 

きっかけはこの記事。

収納=ダンボールでいいや - 安西英雄の備忘録

思いついたのは先週のことだったけど、

実際に使ってみたらダンボールで問題なし。

服の量も減ったし、入れ物にこだわりもないので

私にはコレで十分だった。

ということで衣装ケースを手放すことにした。

 

手放すときにこんな疑問があった。

「最初からダンボールじゃダメだったのか?」

確かに衣装ケースを買ったお金がもったいない気もした。

でもこの問いに対する答えはNOで、

タンスからいきなりダンボールには出来なかったと思う。

 

なんでもそうだと思うけど、

何かを急激に変えるとどこかに無理が出てくる。

もしもタンスから急にダンボールに変えたら、

私はモノを減らすことにネガティブな印象を受けたと思う

(何でこんなことしてるんだろ?的な感じに)。

 

そうじゃなくて1年間衣装ケースを使ってみて、

もっと服を減らせるのでは?衣装ケースも要らないのでは?

と思えるようになって初めてダンボールという選択肢が出てきた。

だから衣装ケースもこの1年も決して無駄ではなかったし、

おかげでより自由な人生への一歩を踏み出せたと思う。

 

私はこんな感じに「自分にとってより良い形」を

探っていきたいと思っている。

それがより良い人生を送るために必要な事だから。