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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

20代で隠居

私は早期リタイアを目指していますが、

リタイアしたら何をしたいのか?

この問いに対する答えは、厳密には決まっていない。

あえて言えば「やりたくないことを出来るだけやりたくない」

これが真っ先に上がる。じゃあ他には?

少し考えると結構出てくる。例えば…

 

・好きなときに本を読みたい

・目覚まし時計を気にせずに寝ていたい

・気になったことを心行くまでネットで調べたい

・朝から晩まで図書館に篭りたい

・気分転換にファミレスや喫茶店でダラダラしたい

・たまには旅行に行きたい

 

こんな生活をするのにお金はそんなに掛からない。

車さえなければ年間100万円もあれば十分可能で、

実際にそんな生活をしてる人は結構いる。

その一人に大原扁理さんという方がいて、

最近大原さんの本を読んだ。

 年間生活費100万円がもはや珍しい時代じゃなくなったけど、

大原さんの場合それを週2日の定期的な労働でまかなっているところが

今までの人とちょっと違う気がする。

例えば短期的に1・2ヶ月一気に働いて残りはダラダラするとか、

ITに詳しくてたまにアプリを開発したり知り合いの手伝いをするとか、

人気ブログを運営していてそこから不労所得があったりとか、

現役時代に資産運用に成功していてそこから生活費を出してるとか。

こんな感じの特殊解が多い気がする。

それらに対して大原さんの生活の場合、少なくとも私がみてきた中で

「一番誰でも出来そう」な感じがする。

 

大原さんの場合週2回介護系の仕事をしてるらしく、

月の生活費は7~8万円ほど。

コレなら週2~3回のバイトで十分いける。

そのくらいならほとんど誰でも可能なんじゃないだろうか?

 

唯一私がこの生活じゃヤダと思う部分は、

生涯現役じゃなければいけないこと。

大原さんは社会とのゆるい繋がりを持っていたいらしく、

週2回の労働は生涯続けるらしい。

それに対して私は労働からはサッサと開放されたいし、

社会との繋がりもあまり要らない。

だからこそ不労所得で生活する術を考えてるんだけど。

 

ということでこの本は

「もっとラクに生きたいけど自分には特技も何も無いし、

 辛いけど今の生活を受け入れなきゃなぁ・・・」

なんて考えている人にオススメします。

「こういう生活もある」と思えるだけでも

人生がラクになりますよ。

 

↓大原さんのブログ

ameblo.jp