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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

レアケース

先日こんなニュースがありました。

www.sankei.com

100歳で1500メートルを泳ぐとは驚きですね。

このニュースを見た方のなかには

「自分もこんなふうに元気な老後を過ごしたい」

と思った方も多いと思いますが、

残念ながらほとんどの方はこんな老後は過ごせません。

これはあくまでレアケースです。

超人だからニュースになる

誰もが元気に老後を過ごしたいと思う気持ちは分かります。

私もこの方のように身体も頭も元気な老後を過ごせたら

本当に幸せだと感じるでしょう。 

しかしこれはレアケースであり、

誰もが目指せるものではないことを忘れてはなりません。

歳を重ねれば誰もが身体や頭に不具合が現れます。

麻痺や拘縮、足の筋力の低下…

これらは歳を重ねれば、多かれ少なかれ

誰にでも現れる症状です。

認知症やガンの一番の原因は加齢だし、

身体も頭も元気な老後を過ごせる確立は

歳を重ねるほど低くなります。

それは仕方のないことです。

上の記事の方がニュースになったのは、

それがレアケースだからです。

後悔しない人生を

レアケースを除けば普通の他人が元気に過ごせる時間は

思ったより少ないものです。

それが65歳まで働いたあとなら尚更です。

65歳まで働いていざリタイア生活を!

というところで頭か体が自由にならなくなったら…

考えただけでも恐ろしいです。

私はこの後悔を絶対したくない。

だからこそ私は身体も頭も元気なうちに早期リタイアをして、

自由を謳歌したいと考えています。

少なくとも自分がレアケースだなんて考えるべきではありません。

それに気づいてからじゃ遅いんですよ。