安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

孤独or集団

孤独というのは自分一人で何でも決めなければいけない。

何をして何をしないのか?

何を選び何を選ばないか?

そのすべてに自分で責任を取らなければいけない。

これは辛いことのように感じるし、実際そういう時もあるけど、

それを上回るメリットもある。

それは自分の好きな人生を歩めるということだ。

孤独に生きる

孤独な人間は自分の好きに生きることが出来る。

自分がやりたくないことはやらなくていいし、

やりたいと思ったことには、とことんのめり込む事が出来る。

その責任はすべて自分で取るんだから、

周りに気を使う必要なんてない。

集団で生きる

これに対して集団の中で生きるということは、

ある意味ラクではある。

何かをするとき「皆がやってるから」「今流行っているから」

こういっておけば、少なくともその集団の中では

間違いとは言われないし、周りを納得させることは出来る。

問題はそれが本当にやりたいことか?

選びたいことだったのか?ということ。

集団の圧力というのは結構強力で、

一度飲み込まれると抜け出すのはきつかったりする。

そのかわり集団の空気に合わせていれば、

自分で考えなくていいからそれはそれで楽だったりする。

どちらを選ぶか

もちろん完全に孤独な人はいないし、

集団の中でしか生きていない人もいないだろう。

それは割合の問題で、孤独に生きることが多いか、

それとも集団で生きることが多いかで、

どちらかのタイプに分かれることになる。

どっちを選ぶかはその人次第だ。

どちらにもメリットとデメリットがある。

だけどどっちを選ぶか決めるときは孤独であるべきだ。

 

自分の生き方を決めるとき、最後の決断は孤独に決めたほうがいい。

孤独に生きるか?集団で生きるか?

どちらを選ぶかでその後の人生は大きく変わるでしょう。

 

決断するときは、孤独がベスト。 - 30代でのセミリタイアを目指すブログ