読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

幸せの基準が低いこと

私は現在、月に1万円ほどの小遣いで生活しています。

このなかには車関連の費用は入れてないし、

他に全く使わないかといえばそうではないのですが、

それでも普通の人よりずっとお金を使わないことには変わりません。

なぜこんな生活が出来ているかというと、

どうやら私は「幸せの基準が低い」ようなのです。

味オンチは節約の味方

例えば私は味オンチなので一杯400円のスタバのコーヒーも、

一杯100円のコンビニコーヒーも、

家で入れるインスタントコーヒーも、

違いが全くわかりません。

同じコーヒーなんだから安いので十分と考えてしまいます。

普通の幸せに興味がない

他にも私は世間一般的に幸せの象徴といわれるものに興味が持てません。

何千万円も掛けて買う家に興味はないし、

誰かと結婚して家庭を持ちたいとも思いません。

車は持っていますがあくまで移動手段として

持ってるだけなので中古で十分出し、

オプションも安全上必要なものしか付けてません

(ドライブレコーダー等)。

私はこれら持っていると幸せと思われるものに興味が持てません。

結果としてお金が掛からない生活が出来ています。

幸せの基準が低い?

こんなことを話すと幸せの基準が低いと言われることがあります。

しかし私はそうは思いません。

あえて言えば「幸せの基準が違う」というだけです。

世間一般的にお金の掛かることに幸せの価値を見出せない。

自分が幸せと感じることにお金が掛からない。

たったそれだけで「お金を掛けずに幸せに暮らすこと」は可能です。