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安西英雄の備忘録

人生をよりよくするために何が出来るか考え実行中。

私の金融資産その③ 確定拠出年金

確定拠出年金

私の金融資産その③(ラスト)は確定拠出年金についてです。

確定拠出年金ってなに?という方は下記のサイトを見てください。

個人型確定拠出年金|個人型確定拠出年金

他にもネットで検索すると色々出てくるので調べてみてください。

ざっとポイントをまとめると

1自分で口座を決める(口座維持手数料が掛かります)

2拠出額(払う額)を自分で決める

3運用商品も自分で決める

運用リスクも自分で取る

5基本的に60歳まで引き出せない

6拠出時、運用時、受け取り時に税制上のメリットがある

特に4は重要なので注意してください。

今回は1~3についてと、私の確定拠出年金に対する考えを書いておきます。

運用口座

琉球銀行で口座を開いています。

理由は確定拠出年金を始めた当時、

買いたかった商品がここでしかなかったので。

拠出額

毎月1万円拠出しています。

確定拠出年金は個人型と企業型があるのですが、

私は企業型です。

二つの最大の違いは拠出限度額で、

企業型の場合2.3万円です。

運用商品

運用商品は以下の3つです。

・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX…10%

・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI…80%

・野村新興国株式インデックスファンド確定拠出年金向け)…10%

確定拠出年金に求めるもの

私が確定拠出年金に求めるものは、

税制上のメリットを受けた上で資産形成をすることです。

正直私がメインで行っている配当金狙いの個別株投資とは

求めるものが違うし、所得が低いので1万円しか拠出できないため

いっその事やめようかな?と考えたとこもあります。

ですがやはり税制上のメリットは魅力的だし、

60歳になったときにある程度の資金が受け取れるのは、

早期リタイアしているであろう自分にとってありがたい存在だと考えています。

今後の確定拠出年金

確定拠出年金は発展途上の制度です。

運用口座のところで「当時買いたかった商品がここでしかなかった」

と書きましたが、今は野村證券で同様の商品を

もっと安い口座維持手数料で買えます。

それ以外にも新しい商品や口座維持手数料の低下など、

様々なサービスが出てきています。

現在琉球銀行を使っている私も今後の状況次第で

変更する可能性は十分あります。

確定拠出年金を学ぶには

最後に確定拠出年金について学びたい人向けに

私が参考にしたサイトを紹介しておきます。

テーマ「個人型401K」のブログ記事一覧 cubの日記 コツコツ投資で2千万貯めました /ウェブリブログ

個人型確定拠出年金(401k) 中田たろうの投資日記

上の2つを読み込めば確定拠出年金に対する良質な知識をタダで得ることが出来ます。

ホントいい時代ですね。